コンビニでキャッシング可能

銀行系・消費者金融会社共にコンビニでキャッシングが可能となっていますが、
着目したい点は預金の引き出し手数料と利息の差です。
コンビニは大手であれば全国展開し、ATMを置いています。
地方銀行やネットバンクも利用でき、ますます便利になっていますが、
ポイントは手数料です。

コンビニキャッシングの手数料に着目

ネットバンクの中には終日にわたり手数料無料というものがあるのですが、
銀行はメガバンクであっても手数料が掛かることがあります。
1回引きだすごとに手数料は105円、さらに時間外手数料は210円となるケースもあり、
その額はわずかでも普段利用するものであれば大きな金額になります。

そんな手数料負担の面で抑えることができるのがキャッシングの活用です。
年利18%で1万円をキャッシングした場合の利息は日割り計算で約5円ほどです。
これが土日で銀行から預金を下ろした場合は1万円の引き出しでも
105円の手数料が掛かってきます。
土日を挟む3日間で借り入れた場合でもキャッシングなら同じ1万円でも
約15円の負担で済むのです。この差こそスマートなキャッシングの利用法です。

この利息と手数料の差のメリットを活かし、
利息分だけの負担で済むようにするためにも
コンビニでのキャッシングは手数料無料が重要です。

同じ消費者金融会社のキャッシングでもコンビニATMの提携先の数が異なります。
これは借り入れ時はもちろん、返済時の手数料についても同じことで
無料で利用できるコンビニATMの数こそキャッシングを選ぶポイントになります。

コンビニATMの魅力は身近にあること、全国展開していること、
また24時間利用できる点ですが、注意点としてはコンビニの出店傾向として
同じ系列でも直営店とフランチャイズの違いでコンビニATMの設置状況が異なることです。
ただし大手であれば同一のサービスを実施し、
コンビニATMの設置状況にバラツキがありません。
その点もコンビニでキャッシングを選ぶ際の選択肢に入れたいところです。